未来社会のロボット

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当会は創立50周年を迎えたことを契機として2050年社会の展望を試み、「ロボット産業ビジョン2050」を発行しました。本ビジョンは、2050年の“ありたい姿”を示すとともに、その実現に向けてロボット及びロボット技術がいかに貢献できるかという方策を示すものです。本ページでは、その中から未来のロボット技術を抜粋します。詳細が気になる方は上記画像をクリックすることで読むことができます。

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ロボットが協働する作業者の動作を予測し自身の動作を柔軟に適応させることで安全・安心かつ効率的な協働作業と役割分担を実現します。

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人が仮想空間上で作業する動作がフィジカルに反映されることで誰もがどこからでも作業することができす。

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AI技術の応用により対話性インタフェースを実現し、やりたいことを伝えるだけで周辺環境を認識しながら作業により誰もが手軽にAI・ロボットを導入することが出来ます。

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災害対応時のみではロボットの継続的な事業化は困難であるため、平時でも利用することが出来ることを念頭に事業を成立させる必要があります。

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環境や個人の状態と要求に合わせて支援できる適応自在なAIロボットによって、人が本当にやりたいことや人にしかできないことを実現します。

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人の心身状態の変化に対する気づきにより、ロボットがその人に合わせた行動をとり、人同士を仲介する新しい職場コミュニケーションを実現します。