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  • 四半期統計(2015(平成27)年7〜9月期):PDF(391KB)
  • 2015年10月29日
    ニューズ・リリース
    (―社)日本ロボット工業会
    調査・統計部会
    ロボット統計受注 ・ 生産 ・ 出荷実績
    2015(平成27)年7〜9月期【会員ベース】について
      「ロボット統計受注・生産・出荷実績【会員ベース】2015(平成27)年7〜9 月期」は、当会の月別統計調査を基に作成したもので、当会の正会員及び賛助会員対象企業33 社のうち、回答企業33 社による実績である(サービスロボットは調査対象外)。
      受注台数は、対前年同期比で、▲2.7%の32,242 台となり、2013 年1〜3 月期以来となる10四半期ぶりのマイナス成長となった。また、受注額では、同 +3.7%の1,284 億円と、9四半期連続のプラス成長となった(資料3)。
      生産台数は、対前年同期比で、+4.1%の34,708 台となり(資料1)、9四半期連続のプラス成長となった。生産額では、同▲1.2%の1,336 億円となり(資料1)、2013 年7〜9月期以来となる8四半期ぶりのマイナス成長となった(資料3)。
      今年2015 年(会員+非会員)の年間生産額は、引き続き海外需要の拡大と国内設備投資が増加し、現況では対前年比+11.2%の6,600 億円となる見通し。

      国内自動車産業向けが伸び悩む中で、電気機械産業向けは好調であった。
      海外市場で見ると、欧米向けは堅調に伸びたものの、アジア向けは中国向けで減速感が見られる。

      総出荷台数は、対前年同期比で、+5.2%の35,251 台となり、9四半期連続のプラス成
    長となった。総出荷額では、同+0.8%の1,345 億円となり(資料1、2)、8四半期連続のプラス成長となった(資料3)。
      国内出荷台数は、同+6.6%の8,117 台となり、8四半期連続のプラス成長となった。国内出荷額は、同+10.4%の375 億円となり(資料1、2)、8四半期連続のプラス成長となった(資料3)。
      輸出台数は、同+4.8%の27,134 台となり、9四半期連続でプラス成長となった。輸出額は、同▲2.5%の970 億円となり(資料1、2)、2013 年4〜6 月期以来となる9四半期ぶりのマイナス成長となった(資料3)。

      自動車産業向けは、対前年同期比で、▲2.3%の2,768 台となり(資料2)、2四半期連続のマイナス成長となった(資料3)。出荷額は、同+6.9%の126 億円となり(資料2)、2四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。スポット溶接用は引き続き低調となった(資料1)。
      電子・電気機械産業向けは、対前年同期比で、+16.9%の2,260 台と(資料2)、9四半期連続のプラス成長となった(資料3)。出荷額は、同▲0.9%の111 億円となり(資料2)、5四半期ぶりのマイナス成長となった(資料3)。一般組立用やFPD用(パネル搬送)、半導体用(ウェハ搬送)が好調であった。

      溶接用は、対前年同期比で、+0.05%の8,723 台となり(資料1)、9四半期連続のプラスとなった(資料3)。出荷額は、同+7.9%の239 億円と(資料1)、同じく9四半期連続のプラス成長となった(資料3)。欧州やアジア向けの需要は好調であったものの、米国向けは前年同期を下回り、全体を押し下げる要因となった。
      電子部品実装用は、同▲25.6%%の2,014 台となり(資料1)、2013 年4〜6 月期以来となる9四半期ぶりのマイナス成長となった(資料3)。出荷額は、同▲22.0%の340 億円となり、2013 年10〜12 月期以来となる7四半期ぶりのマイナス成長となった(資料3)。電機向けの主要用途である電子部品実装用は、欧米向けは堅調にあるものの、主要輸出先である中国向け需要の減速が大きく影響した。
      輸出は、欧米向けの需要は好調で年間トータルでも前年実績を上回る見通し。中国市場は景気減速の影響を受け、需要減速傾向にあるが先行き見通しは不透明。

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