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  • 四半期統計(2014(平成26)年10〜12月期):PDF(395KB)
  • 2015年1月29日
    ニューズ・リリース
    (―社)日本ロボット工業会
    調査・統計部会
    ロボット統計受注 ・ 生産 ・ 出荷実績
    2014(平成26)年10〜12月期【会員ベース】について
      「ロボット統計受注・生産・出荷実績【会員ベース】2014(平成26)年10〜12月期」、及び「年間実績【会員ベース】2014(平成26)年1〜12月」は、当会の月別統計調査を基に作成したもので、当会の正会員及び賛助会員対象企業35社のうち、回答企業35社による実績である(サービスロボットは調査対象外としている)。
    (10〜12月期)
      受注台数は、対前年同期比で、+8.9%の31,680台となり、7四半期連続のプラス成長となった。また、受注額では、同 +12.8%の1,200億円と、6四半期連続のプラス成長となった(資料5)。
    (年間)
      受注台数は、対前年比で、+19.5%の129,890台となり、2年連続のプラス成長となった。これは、前年2013年(会員+非会員)の受注台数119,542台を既に会員のみのデータで超えた上に、過去最高実績となった。また、受注額では、同+18.3%%の4,934億円と、2年連続のプラス成長となった(資料5)。
    (10〜12月期)
      生産台数は、対前年同期比で、+17.8%の30,220台となり(資料1)、6四半期連続のプラス成長となった。生産額では、同+18.9%の1,150億円となり(資料1)、5四半期連続のプラス成長となった(資料5)。
    (年間)
      生産台数は、対前年比で、+30.5%の127,305台となり(資料3)、3年ぶりにプラスへ転じた。受注台数と同様に、生産台数でも2013年(会員+非会員)実績である108,725台を大きく上回った上に、過去最高実績となった。
      生産額では、同+24.2%の4,927億円となり(資料3)、3年ぶりにプラスへ転じた。生産額も会員データのみでありながら2013年(会員+非会員)実績とほぼ同額となった(資料5)。
      2014年(会員+非会員)の生産額は6,200億円台と3年ぶりの6,000億円台回復になる見込み。
      今年2015年(会員+非会員)の生産額は、引き続き海外需要の拡大と国内での設備投資促進税制効果により、現況では7,000億円となる見通し。
      自動車産業向けは、過去数年と比べても高い水準となった。また、電気機械産業向けも2013年を上回った。なお、両業種ともに海外需要がメインとなっている。
    海外市場で見ると、欧米向けは堅調に伸び、中国向けは2011年並の水準に回復した(資料5)。

    (10〜12月期)
      総出荷台数は、対前年同期比で、+17.2%の30,433台となり(資料1、2)、6四半期連続のプラス成長となった。総出荷額では、同+19.8%の1,160億円となり(資料1、2)、5四半期連続でプラス成長となった(資料5)。
      国内出荷台数は、同+16.6%の6,852台となり(資料1、2)、5四半期連続でプラス成長となった。国内出荷額は、同+14.0%の301億円となり(資料1、2)、5四半期連続でプラス成長となった(資料5)。
      輸出台数は、同+17.4%の23,581台となり(資料1、2)、6四半期連続でプラス成長となった。輸出額は、同+21.9%の859億円となり(資料1、2)、6四半期連続でプラス成長となった(資料5)。

    (年間)
      総出荷台数は、対前年比で、+28.9%の127,491台となり(資料3、4)、3年ぶりにプラスへ転じた。総出荷台数も2013年(会員+非会員)実績である110,889台を大きく上回った上に、過去最高実績となった。総出荷額では、同+21.1%の4,851億円となり(資料3、4)、3年ぶりにプラスへ転じた(資料5)。
      国内出荷台数は、同+24.5%の28,609台となり(資料3、4)、3年ぶりにプラスへ転じ、2013年(会員+非会員)実績である27,275台を大きく上回った。
      国内出荷額は、同+11.3%の1,255億円となり(資料3、4)、2年ぶりにプラスへ転じた(資料5)。
      輸出台数は、同+30.2%の98,882台となり(資料3、4)、2年連続でプラス成長となった。輸出台数も2013年(会員+非会員)実績である83,614台を大きく上回るとともに、過去最高実績となった。輸出額は、同+25.0%の3,596億円となり(資料3、4)、3年ぶりにプラスに転じた(資料5)。

    (10〜12月期)
      自動車産業向けは、対前年同期比で、+22.3%の2,074台となり(資料2)、4四半期連続のプラス成長となった(資料5)。出荷額は、同+21.4%の86億円となり(資料2)、4四半期連続でプラス成長となった(資料5)。自動車産業向けは投資が堅調に推移しており、溶接用が伸びているのに加え、塗装用もほぼ倍増した。
      電子・電気機械産業向けは、対前年同期比で+11.9%の2,089台となり(資料2)、6四半期連続のプラス成長となった(資料5)。出荷額は、同+2.1%の103億円となり(資料2)、2四半期連続でプラス成長となった(資料5)。電子・電気機械産業向けは、電子部品実装用や一般組立用が好調であったが、半導体用(ウェハ搬送など)は需要が落ち着いた状況となった。
    (年間)
      自動車産業向けは、対前年比で、+30.9%の10,037台となり(資料4)、2年ぶりにプラスへ転じた(資料5)。出荷額は、同+21.5%%の415億円となり(資料4)、2年ぶりにプラスへ転じた(資料5)。自動車産業向けは堅調に推移しており、今後も需要は安定していくと期待される。
      電子・電気機械産業向けは、対前年比で、+14.5%の7,810台となり(資料4)、2年ぶりにプラスに転じた(資料5)。出荷額は、同0.1%の408億円となり(資料4)、3年連続でマイナス成長となった(資料5)。電子・電気機械産業向けは、電子部品実装用や一般組立用が好調であったが、FPD用は前年を大きく下回った。

    (10〜12月期)
      溶接用は、対前年同期比で、+35.6%の9,431台と(資料1)、6四半期連続でプラスとなり過去最高実績となった(資料5)。出荷額は、同+23.6%の231億円と(資料1)、6四半期連続でプラス成長となり、過去最高実績になった(資料5)。欧米、アジアともに伸張した。
      電子部品実装用は、同+24.8%%の1,841台となり(資料1)、6四半期連続でプラス成長となった(資料5)。出荷額は、同+46.3%の308億円となり、4四半期連続のプラス成長となった(資料5)。電機向けの主要用途である電子部品実装用は、主要輸出先である中国向けで前年同期を大きく上回ったことがプラス要因となった。欧米向けも伸びている。
    (年間)
      溶接用は、対前年比で、+32.6%の35,198台となり(資料3)、3年ぶりにプラスに転じるとともに、2013年(会員+非会員)実績である26,679台を大きく上回り、過去最高実績となった。出荷額は、同+30.5%の883億円となり(資料3)、3年ぶりにプラスに転じるとともに、2013年(会員+非会員)実績である688億円を大きく上回り、過去最高実績となった。欧米向けは回復し、中国向けは引き続き堅調に推移した。
      電子部品実装用は、同+19.6%の8,682台となり(資料3)、3年ぶりにプラスに転じた(資料5)。出荷額は、同+30.2%の1,378億円となり、台数と同様3年ぶりにプラスに転じた(資料5)。欧米向けが堅調に推移したなか、電子部品実装用の主要輸出先である中国向けの需要回復がみられたことが前年を大きく上回った要因となった。
      輸出は、米国景気の好調と欧州経済の回復、中国市場の伸長を背景に、先行きへの期待感が高い。

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