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  • 四半期統計(2014(平成26)年1〜12月期)【会員+非会員】:PDF(269KB)
  • 2015年5月21日
    ニューズ・リリース
    (―社)日本ロボット工業会
    調査・統計部会
    ロボット統計受注 ・ 生産 ・ 出荷実績
    2014(平成26)年1〜12月【会員+非会員】について
      「ロボット統計受注・生産・出荷実績【会員+非会員】2014(平成26)年1〜12月」は、当会の月別統計調査(法人会員)と、会員外を対象とした年間統計調査(調査対象企業273社のうち、回答企業122社)による実績である。
      受注台数は、対前年比で+17.2%の140,125台と過去最高実績になるとともに、2年連続でプラス成長となった。受注額では、同+18.4%の6,037億円と、2年連続でプラス成長となった(資料3)。
      生産台数は、対前年比で+25.9%の136,917台と過去最高実績になるとともに(資料1)、3年ぶりにプラスに転じた(資料3)。生産額では、同+20.6%の5,940億円となり(資料1)、3年ぶりにプラスに転じた(資料3)。
      今年2015年は、引き続き海外需要の拡大と国内設備投資が増加し、現況では対前年比18%増の7,000億円になるものと期待される。

      2大ユーザである、自動車産業、電気機械産業向けともに前年を上回った。
      海外市場で見ると、欧米向けは堅調に伸び、アジア向けは中国向けの回復により大きく伸びた(資料3)。
      総出荷台数は、対前年比で、+23.8%の137,334台と過去最高実績になるとともに(資料1、2)、4年ぶりにプラスに転じた(資料3)。総出荷額では、同+17.1%の5,901億円となり(資料1、2)、4年ぶりにプラスに転じた(資料3)。
      国内出荷台数は、同+17.8%の32,119台となり(資料1、2)、2年ぶりにプラスに転じた。国内出荷額は、同+9.6%の1,667億円となり(資料1、2)、2年ぶりにプラスに転じた(資料3)。
      輸出台数は、同+25.8%の105,215台と過去最高実績になるとともに(資料1、2)、2年連続でプラス成長となった。輸出額は、同+20.4%の4,233億円となり(資料1、2)、3年ぶりにプラスに転じた(資料3)。

      自動車産業向けは、同+32.6%の10,666台となり(資料2)、2年ぶりにプラスに転じた(資料3)。出荷額は同+29.6%の491億円となり(資料3)、2年ぶりにプラスに転じた(資料3)。
      電子・電気機械産業向けは、同▲3.9%の10,169台となり(資料2)、3年連続でマイナス成長となった(資料3)。出荷額は同▲8.6%の670億円となり(資料2)、3年連続でマイナス成長となった(資料3)。 電子・電気機械産業向けは、FPD用の需要が止まり、半導体用の失速もマイナス要因となった。

      溶接用は、対前年比で、+32.5%の35,349台と過去最高実績になるとともに(資料1)、3年ぶりにプラスに転じた(資料3)。出荷額は、同+30.0%の894億円となり(資料1)、3年ぶりにプラスに転じた(資料3)。牽引したのは欧米向けで、中国を中心としたアジア向けも好調であった。
      電子部品実装用は、対前年比で、+19.1%の8,929台となり(資料1)、4年ぶりにプラスに転じた(資料3)。出荷額は、同+30.6%の1,404億円となり、4年ぶりにプラスに転じた(資料3)。電機向けの主要用途の一つである電子部品実装用は、欧米向けやアジア向けと全般に上向いた。特に中国向けの回復が大きなプラス要因となった。

      サービスロボットの2014(平成26)年1〜12月における出荷実績は、610億円となった(資料4)。当調査は、調査対象企業209社のうち、88社の回答によるものである。

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