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  • 四半期統計(2013(平成25)年7〜9月期):PDF(90.4KB)
  • 2013年10月24日
    ニューズ・リリース
    (―社)日本ロボット工業会
    調査・統計部会
    ロボット統計生産・出荷実績
    2013(平成25)年7〜9月期【会員ベース】について
      標記の「ロボット統計生産・出荷実績【会員ベース】2013(平成25)年7〜9月期」は、当会の月別統計調査を基に作成したもので、当会の正会員及び賛助会員対象企業38社のうち、回答企業38社による実績である。
      受注台数は、対前年同期比で+18.8%の29,033台となり、2四半期連続でプラス成長となった。受注額では、同+9.7%の1,027億円となり、平成23年4〜6月期以来の9四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。海外需要の好転から受注が伸長した。
      生産台数は、対前年同期比で+5.6%の27,161台となり(資料1)、5四半期ぶりにプラスに転じた。生産額では、同▲3.0%の1,056億円となり(資料1)、8四半期連続でマイナス成長(資料3)となったものの前年同期並みとなった。
      ユーザ業種別に見ると、自動車産業向けが牽引するなか、電気機械産業向けの需要が回復した。
      海外市場で見ると、引き続き米国向けが堅調であるとともに、中国や欧州向けで回復の兆しがみられる。
      総出荷台数は、対前年同期比で、+5.4%の27,421台となり(資料1、2)、5四半期ぶりにプラスに転じた。総出荷額では、同▲2.6%の1,064億円となり(資料1、2)、8四半期連続でマイナス成長(資料3)となったが、ほぼ前年同期並みとなった。
      国内出荷台数は、同▲6.7%の6,953台となり(資料1、2)、4四半期連続でマイナス成長となった。国内出荷額は、同▲13.6%の301億円となり(資料1、2)、4四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。
      輸出台数は、同+10.3%の20,468台となり(資料1、2)、5四半期ぶりにプラスに転じた。輸出額は同+2.5%の764億円となり(資料1、2)、平成23年4〜6月期以来の9四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。
      自動車産業向けは、対前年同期比で、▲25.8%の2,078台となり(資料2)、3四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。好調であった前年の反動減となった。
      電子・電気機械産業向けは同+12.1%の2,359台となり(資料2)、平成23年4〜6月期以来の9四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。電子部品実装用は、引き続き需要に弱さが見られたが、組立用や半導体用などが好転したことがプラス要因となった。
      溶接用は、対前年同期比で+9.4%の7,213台となり(資料1)、6四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。自動車産業向けの主要用途である溶接用は、米国向けが堅調に推移しているのに加え、中国向けの需要増加がプラス要因となった。
      電子部品実装用は、同+2.6%の1,941台となり(資料1)、平成23年1〜3月期以来の10四半期ぶりにプラスに転じた(資料3)。電機向けの主要用途である電子部品実装用は、主要な輸出先である中国向けに回復が見られないものの、東南アジアや欧州、米国での需要増加が中国での減少分をカバーしたことからトータルではプラスとなった。
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