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  • 四半期統計(2013(平成25)年4〜6月期):PDF(89.9KB)
  • 2013年7月25日
    ニューズ・リリース
    (―社)日本ロボット工業会
    調査・統計部会
    マニピュレータ、ロボット統計生産・出荷実績
    2013(平成25)年4〜6月期【会員ベース】について
      標記の「マニピュレータ、ロボット統計生産・出荷実績【会員ベース】2013(平成25)年4〜6月期」は、当会の月別統計調査を基に作成したもので、当会の正会員及び賛助会員対象企業41社のうち、回答企業41社による実績である。
      受注台数は、対前年同期比で+4.8%の28,467台となり、6四半期ぶりにプラスに転じた。受注額では、同▲3.3%の1,107億円となり、8四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。受注に好転の兆しが見られるものの先行き不透明。
      生産台数は、対前年同期比で▲7.7%の24,465台となり(資料1)、4四半期連続でマイナス成長となった。また、生産額でみると、同▲12.6%の1,003億円となり(資料1)、7四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。
      ユーザ業種別に見ると、引き続き自動車産業向け、電気機械産業向けともに伸び悩んだ。
      海外市場で見ると、米国向けは堅調であるものの、アジアや欧州向けに回復の兆しはみられない。

      なお、2012年1〜12月の当会会員と会員外も含めた生産額は、3年ぶりのマイナスとなる対前年比▲12.6%の5,280億円となった。
      総出荷台数は、対前年同期比で▲10.4%の24,280台となり(資料1、2)、4四半期連続でマイナス成長となった。総出荷額では、同▲13.4%の1,009億円となり(資料1、2)、7四半期連続でマイナス成長となった。
      国内出荷台数は、同▲18.1%の5,124台となり(資料1、2)、3四半期連続でマイナス成長となった。国内出荷額は、同▲12.0%の253億円となり(資料1、2)、3四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。
      輸出台数は、同▲8.1%の19,156台となり(資料1、2)、4四半期連続でマイナス成長となった。輸出額は、同▲13.8%の756億円となり(資料1、2)、8四半期連続でマイナス成長となった。
      自動車産業向けは、対前年同期比で▲17.5%の1,716台となり(資料2)、2四半期ぶりにマイナスに転じた(資料3)。前年の反動減となった。
      電子・電気機械産業向けは、同▲11.7%の1,794台となり(資料2)、8四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。電子部品実装用をはじめとした電機産業向けは、引き続き全般に需要が弱かった。
      溶接用は、対前年同期比で▲2.7%の6,365台となり(資料1)、5四半期連続でマイナス成長となった(資料3)。自動車産業向けの主要用途である溶接用は、中国向けの需要が増加した。米国向けは堅調。一方で、欧州向けは依然低迷しており、全体として前年同期並みとなった。
      電子部品実装用は、同▲13.5%の2,379台となり(資料1)、9四半期連続でマイナス成長(資料3)となった。電子・電気機械向けの主要用途である電子部品実装用は、主要な輸出先である中国向けの需要に伸び悩みがみられる。
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